2020年2月2日~8日に読んだ本

アーサー・C.クラーク「メデューサとの出会い ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク [Kindle版]」 ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラークの最後の巻。 全編気に入っているのだけれども 「彗星の核へ」、「土星は昇る」、「未踏のエデン」、「ドッグ・スター」、「メイルシュトレームII」、「きらめく生きもの」、「太陽からの風」…
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2020年1月26日~2月1日に読んだ本

アーサー・C.クラーク「90億の神の御名 ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク [Kindle版]」 ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラークの2巻目。 「月面の休暇」、「時間がいっぱい」、「90億の髪の御名」、「木星第五衛星」、「海底牧場」、 「密航者」、「星」、「究極の旋律」がよかった。 「月面の休暇」は女の子が主役でち…
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2020年1月19日~25日に読んだ本

アーサー・C.クラーク「太陽系最後の日 ザ・ベスト・オブ・アーサー・C・クラーク [Kindle版]」 紙版も持っているがKindle版を見つけたので購入。 「地中の火」、「歴史のひとこま」、「時の矢」、「海にいたる道」、「エッセイ 貴機は着陸降下進路に乗っているーと思う」 がよかった。 読んでいて有名作品と似たイメージが浮かぶ…
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2020年1月12日~18日に読んだ本

編集:大森望「Genesis 白昼夢通信 [Kindle版]」 年刊日本SF傑作選が終了して残るアンソロはこちらだけか。 最後の年刊日本SF傑作選は途中で止まってしまったがこちらは読み終えた。 Kindleのハードと紙の本を比較すると重さと厚さでKindleの方が楽だし、読み終えてもすぐ次の本を読めるのも楽でよい。 今回は、 …
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2020年1月5日~11日に読んだ本

田中芳樹「創竜伝8仙境のドラゴン [Kindle版]」 神仙界で3000年前の話になるのかと思ったら、ちがった。 竜堂家の4人のまま崑崙へ行ったので、神仙世界と人類世界が一致して、 富士山も噴火しそうだし四姉妹の計画も動き始めて面白くなる。 銀英伝はマイルドだけれどもこちらは辛らつな世相表現だな。 自由惑星同盟=民主主義=現実…
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2019年12月29日~2020年1月4日に読んだ本28日に読んだ本

畠中恵「とるとだす しゃばけシリーズ 16」 もう16巻なのか。 このシリーズは文庫版しか購入しないが16巻は長いね、電子化されないのもなんだかだし。 長いシリーズだからスマフォで読める電子化すれば読者の年齢層広がるのにね。 あ、コミック化で電子版はそっちか。 藤兵衛が薬の飲みすぎで倒れてその対応が巻を通しておまけ的な扱いだし…
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2019年12月22日~28日に読んだ本

ブライアン・グリーン「隠れていた宇宙(上) [Kindle版]」 積読だったのを見つけて。 題名だけで購入したので、最初は天文学関連かと思ったら違った。 多次元宇宙のお話で、アインシュタインの宇宙定数から始まってインフレーション宇宙、パッチワークキルト宇宙、 ひも理論、物理学の実験と理論の差異、統一理論の難しさ、ランドスケープ多…
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2019年12月15日~21日に読んだ本

山田正紀「戦争獣戦争 [Kindle版]」 読み始めは弥勒戦争的な感じがした。 異人、戦争獣、刺青獣の甲虫、蝴蝶、蜥蜴、睡蓮とか、現世、狭間、死界、死態系、死命という単語を読むと「宝石泥棒」や、「崑崙遊撃隊」を思い出して懐かしい。 久々に初期の頃のような物語で先の展開が楽しみでワクワクして面白かったな。 別系統の異人の双子の由来…
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2019年12月8日~14日に読んだ本

林譲治「星系出雲の兵站-遠征- 2 [Kindle版]」 遠征先の敷島星系から始まった。 ガイナス艦の形状が3種類あって、壱岐星系では2種類だったから新型の円盤型が気になる。 敷島星系の探査とノイエ・プラネットのデータからいろいろ分ってきたが衝撃的なのは原ガイナス人だね。 敷島星系はガイナスの故郷という気がしないな。 集合知性…
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2019年12月1日~7日に読んだ本

田中芳樹「創竜伝6染血の夢 [Kindle版]」 早めにKindle版が出たので。 4巻の続きになってうれしい。 5巻は閑話休題ということかな。 電子版なのに目次設定がされていないのが残念だ。 四姉妹の新しい幹部候補が日本オタクというのはなんだかな。 茉莉ちゃんと合流できてよかったが、ラストのサンフランシスコ湾の大暴れは東京…
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2019年11月24日~30日に読んだ本

編集:東京創元社編集部「宙を数える 書き下ろし 宇宙SFアンソロジー [Kindle版]」 書き下ろしのアンソロジーはうれしいな。 全編未読が確実な書下ろしってうれしい。 気に入ったのは オシキタケヒコ:平林君と魚の裔 酉島伝法:黙唱 宮澤伊織:ときときチャンネル#1【宇宙飲んでみた】 理山貞二:ディセロス かな。 年…
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2019年11月17日~23日に読んだ本

ジョン・トーランド「大日本帝国の興亡〔新版〕2─昇る太陽 [Kindle版]」 やっと2巻目を読了。 2巻まで読んでいろいろとこの時代が現代と似ているといわれると似てるな。 この巻は開戦から東南アジアの戦い、ミッドウェー海戦まで。 現在では連絡を取るときに携帯電で繋がるのが当たり前だが、 海軍のように長距離で動いているから機材…
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2019年11月10日~16日に読んだ本

編集:ケン・リュウ「折りたたみ北京 現代中国SFアンソロジー [Kindle版]」 文庫化されたのでチェックしたら安かった。 確かに電子データだからデータはそのままで価格変更の方が手間かからないよね。 陳楸帆:「麗江の魚」 夏笳:「百鬼夜行街」「童童の夏」「龍馬夜行」 馬伯庸:「沈黙都市」 郝景芳:「見えない惑星」 糖匪:…
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2019年11月3日~9日に読んだ本

ジョン・トーランド「大日本帝国の興亡〔新版〕1─暁のZ作戦 [Kindle版]」 世相がこの時代に似ているというので気になっていたこれを読む。 アメリカ人が日米双方の関係者へインタビューを行って書いたもので、 どういう経緯で戦争になったかが二・二六事件から。 ちぐはぐな外交、軍事、偏見ってそりゃ黄禍論真っ盛りの時代だからね。 …
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2019年10月27日~11月2日に読んだ本

鷹見一幸「宇宙軍士官学校―攻勢偵察部隊― 5 [Kindle版]」 ラノベ的教養教育読本。 なんだかお亡くなりになった香月日輪作品的になってきた。 前からかな。 スペースオペラだからもう少しエンターテインメントになってもよいと思う。 田中芳樹や笹本祐一の作品読むと特にそう思うのだけれどもね。 宇宙軍士官学校―攻勢偵察部隊― …
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2019年10月20日~26日に読んだ本

皆川博子「アルモニカ・ディアボリカ [Kindle版]」 Kindle版で前巻を読んだので再読することにした。 天使の話はやっぱりこっちだった。 まあ、ナイジェルの物語が最初の巻で展開されるわけないよね。 治安判事のボヤキから80年後に警察組織ができるのか。 この物語の登場人物は警察代わりのボウ・ストリート・ランナーズ、証拠や…
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2019年10月13日~19日に読んだ本

皆川博子「開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― [Kindle版]」 Kindle版で再読。 未読状態だったので開いてちょっと読みだしたらすこし記憶が戻って面白くなってきて読み終わした。 エドとナイジェルの隠し事が続編の「アルモニカ・ディアボリカ」とごっちゃになってなかなか面白かった。 紙版で続編も…
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2019年10月6日~12日に読んだ本

高島雄哉「エンタングル:ガール [Kindle版]」 Webの矢立文庫で読んだ記憶があったが、全面改稿・大幅加筆なので購入。 たぶんADP公開前の援護射撃のスピンオフ小説だったが、学園物で面白かった記憶があった。 アニメの「ゼーガペイン」はAmazonで見たが、ADPの映画は見ていない。 書籍化の目玉はカミナギリョーコ役の声優花…
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2019年9月29日~10月5日に読んだ本

小松左京「虚無回廊 [Kindle版]」 積読状態だったのを見つけたので読むことに。 紙の本も買っているが、電子オリジナル企画が読みたくてKindle版で読むことに。 未完なのは知っているが、文庫化されてから読んでいるはずだけれどもすでに記憶にないので面白く読めた。 たぶん3部目は未読だ。 終わり方もよいので何となくこれで終わ…
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2019年9月22日~28日に読んだ本

櫻木みわ「うつくしい繭 [Kindle版]」 評判が良いので。 4編ともよかった。 3編は舞台になっている国の問題が浮き彫りになる物語で、4編目は流行りのSF百合かな。 4編とも根っこに南西諸島の島があって、最後の「夏光結晶」はその島が舞台だが、 前の3編とちょっと違っていて、表題の「うつくしい繭」よりこれが一番好きかな。 …
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