2020年6月28日~7月4日に読んだ本

小川哲「嘘と正典 [Kindle版]」 「魔術師」無料配信版を読んでいたので購入。 気に入ったのは、「魔術師」、「ひとすじの光」、「時の扉」、「ムジカ・ムンダーナ」かな。 「魔術師」はタイムマシンが気になって仕方がない。 「時の扉」は読み始めはテッド・チャンの「商人と錬金術師の門」的かと思ったらすごいところへ持っていかれた。 …
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2020年6月21日~27日に読んだ本

テッド チャン「息吹 [Kindle版]」 9編あったがほぼ記憶あるものだった。 「商人と錬金術師の門」、「息吹」、「偽りのない事実、偽りのない気持ち」 が気に入った。 息吹 - テッド チャン, 大森 望 石塚千尋「ふらいんぐうぃっち(9) [Kindle版]」 9巻目、次は二桁突入だ。 大熊アナはまたもや脱兎ル…
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2020年6月14日~20日に読んだ本

似鳥航一「いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす [Kindle版]」 いつの間にか出ていた。 二人ともなるようになって良かったという終わり方だったので、続きが出るとは。 何やら新たなる敵かと思ったら単に自己中の意識高い系店主やら和菓子の太子様やら。 なんだか相手の強さがインフレーションしてくるような…
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2020年6月7日~13日に読んだ本

林譲治「星系出雲の兵站-遠征- 4 [Kindle版]」 最終巻ひとつ前。 とんでもないものが見つかって人類の播種船との関連が面白い。 ガイナス、ゴート、スキタイと3種類の内スキタイだけ文明圏となって異質だし探査結果も変だね。 惑星敷島は何者かに侵略、絶滅された結果とも考えられるしね。 SSX4の番号から人類の播種船の規模とど…
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6月7日

先週は入院していたので本を読めなかった。 代わりに kikubon の朗読を聞いていた。 前回は銀英伝10巻と石黒版オリジナルキャスト朗読の「銀河英雄伝説外伝2 ユリアンのイゼルローン日記」だったが、 今回は短かったので「風よ、万里を翔けよ」「奔流」残りの日は再度銀英伝の6巻まで聞いた。 kikubonはスマフォのアプリとPCの…
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2020年5月17日~23日に読んだ本

山本弘「地球移動作戦(下) [Kindle版]」 小松左京を思い出した。 人類存亡の危機に対する大プロジェクト「さよならジュピター」だ。 ビブリオバトルの方で記述があったが映画は残念だが小説は面白かった。 その前に「宇宙からのメッセージ」というのもあったな。 思想、宗教、政治で大変なことになるのだが、野尻抱介作品だとさらっと流…
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2020年5月10日~16日に読んだ本

山本弘「地球移動作戦(上) [Kindle版]」 「プロジェクトぴあの」を読んだのでこちらも読むことに。 文庫版のKindleだ。 作者がパンツァーリートの替え歌まで作るぐらい好きだってことがすごい。 これはガルパン以前の作品だから、バルジ大作戦だろうな。 妖星ゴラスだし題名通り移動するするのだけれども、移動しないで破滅する選…
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2020年5月3日~9日に読んだ本

大木毅「独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 [Kindle版]」 紙版が積読で見つかったがKindle版を購入したのでこちらを読む。 ロンメルやグデーリアンはKindle版を購入していたので、紙を購入していたのを忘れていた。 絶滅戦争となった経緯は納得。 補給線としての鉄道が軌道の幅が異なるので貨物の積み替えより広軌に標準軌用の1本を追加す…
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2020年4月26日~5月2日に読んだ本

山本弘「プロジェクトぴあの(上) [Kindle版]」 ハードカバの時購入しなかったのを思い出してこちらを購入。 ハードカバー版の方が安かったけれども、尻Pの解説読みたいからね。 SFM連載の「地球移動作戦」が既存のピアノ・ドライブで地球を移動する話だったので、 ピアノ・ドライブとはどんなもので、どのような経緯で実用化されたのか…
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2020年4月19日~25日に読んだ本

柞刈湯葉「人間たちの話 [Kindle版]」 表紙買いだけれども、横浜駅の人というのは知っていた。 6編で表紙絵は各編の登場人物の絵だった。 「冬の時代」、「人間たちの話」、「宇宙ラーメン重油味」、「No Reaction」が気に入った。 「冬の時代」と「人間たちの話」は長編化しても面白そう。 横浜駅のやつは読んでいないので読…
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2020年4月12日~18日に読んだ本

編集:大森望、日下三蔵「おうむの夢と操り人形 (年刊日本SF傑作選)」 やっと読み終えた。 積読だったのを12月に読み始めたが、年末の大掃除で行方不明になっていたのを発掘した。 宮部みゆき「わたしとワタシ」 肋骨凹助「永世中立棋星」 道満晴明「応為」 飛浩隆「方霊船」 高野史緒「グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行」 アマサ…
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2020年4月5日~11日に読んだ本

小川一水「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ [Kindle版]」 長編になってどう変わったのか楽しみ。 プロローグがこの世界の始まりのお話で、弦道移民船団が到着したMBB星系がショボかった。 いろいろ振れ幅が広がって面白かった。 いや~ラストはよいね、エピローグではなくてプロローグの続き的状況で、 FBB星の仕組み(?)…
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2020年3月29日~4月4日に読んだ本

マーサ・ウェルズ「マーダーボット・ダイアリー 上 [Kindle版]」 何やら弊機が人気らしいので。 あら、上巻は2編だ。 最初から自立稼働で自己判断で稼働していることの優位が描かれて面白い。 買い取られて警備任務に就けないことが分かると放浪の旅に出るほど自立している。 2編目で先生となるAIに遭遇して姿の変更と強化人間への偽…
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2020年3月22日~28日に読んだ本

高殿円「シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱 [Kindle版]」 Kindle版で再読。 ハードカバーで読んだけれども、バスカヴィル家の狗をKindle版で読んだので買いなおした。 ホームズとワトソン出会いからライヘンバッハの滝の後のワトソンの結婚まで描かれていた。 バスカヴィル家の狗が面白かったので、原典に沿ってこの先も書いてほ…
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2020年3月15日~21日に読んだ本

テッド チャン「あなたの人生の物語 [Kindle版]」 「息吹」を読む前に再読。 紙で持っているけれども「息吹」をKindle版で購入したのでこちらもKindle版で再購入。 映画化された表題作もよいが、 「バビロンの塔」、「七十二文字」、「顔の美酷について-ドキュメンタリー」 もよかった。 あなたの人生の物語 - テッド…
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2020年3月8日~14日に読んだ本

平鳥コウ「JKハルは異世界で娼婦になった summer [Kindle版]」 前日端を含む9編の短編集だけれども時系列がよくわからない並び。 いろいろと周りの人物の思いや関係が分かって面白かった。 まだ語られない部分がありそうなので短編なり長編なりで出てくるとよいな。 JKハルは異世界で娼婦になったsummer (ハヤカワ文庫J…
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2020年3月1日~7日に読んだ本

林譲治「星系出雲の兵站-遠征- 3 [Kindle版]」 烏丸司令官と三条参謀の掛け合いはよいな。 五賢帝の集合知性と巡洋艦の知能の違いが面白いし、戦闘艦だから集合知性は抗堪性がないよね。 敷島星系の謎は深くなるばかりで、出雲星系で見つかった遺物も謎を呼ぶばかりで次巻が楽しみ。 播種船の減速装置の発見から那国文明圏シリーズとつな…
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2020年2月23日~29日に読んだ本

田中芳樹「アルスラーン戦記15戦旗不倒 [Kindle版]」 待っていた電子版の15巻。 4年で電子化だから最後の16巻は文庫化してから電子化になるとすればまだまだ先になるのかな。 残り1巻なのでこの巻でも複数の武将が死ぬのだろうな。 ラストのメルレインとキシュワードの会話が悲しい。 「たいしたことはない」と言い切るメルレイン…
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2020年2月16日~22日に読んだ本

高殿円「シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗 [Kindle版]」 緋色の憂鬱の続きが出ていた。 緋色の憂鬱はハードカバで購入していたので、今回はKindle版で。 確かこのシリーズはBBC制作ドラマ(カワウソとハリネズミ?)が人気だったころか。 原典に沿っていて面白かった。 モラン大佐も登場してボスコム渓谷の惨劇の話が出…
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2020年2月9日~15日に読んだ本

米澤穂信「巴里マカロンの謎 〈小市民〉シリーズ [Kindle版]」 冬期限定にはならなかったか。 11年ぶりなのか。 4編で、「伯林あげぱんの謎」以外は大人の事情が絡んでいた。 いつも通りのビターな結果だけれども、フィレンツェを花府と書くのは初めて知った。 冬期限定には秋桜ちゃん登場するのかな? 巴里マカロンの謎 〈小市民…
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