2019年7月28日~8月3日に読んだ本

飛浩隆「零號琴 [Kindle版]」
SFM連載から待った書籍化。
連載で楽しみに読んでいたけれども大方忘れている。
ニチアサ祭りだったのはすっかり忘れてたが、面白かった。
フリギアに対して旋妓婀や、その他多くの当て字は酉島伝法「皆勤の徒」ほどではないがちょっと面倒だった。
SFM版はラストがあっけなかったことしか記憶がないのですごい量の改稿だと思う。
KindleでSFM版も出ているので改稿具合の確認もできそう。
こちらで星雲賞を受賞したので、前の受賞作続き「空の園丁」が早く読みたい。
零號琴〔SFマガジン連載版〕 (早川書房)
零號琴〔SFマガジン連載版〕 (早川書房)
瀬田ヒナコ「レーカン! 8巻 [Kindle版]」
3年生になった。
ということは、この物語は卒業までかな?
新学期恒例の心霊写真が面白かった。
お弁当霊の顛末は常連霊にならなくてよかったね。
街道の目印岩(一里塚?)の顛末から物にも意識があるのかな。
付喪神かな?
祖先霊の件で背比べの傷は伏線になるのかな?
レーカン! 8巻 (まんがタイムコミックス)
レーカン! 8巻 (まんがタイムコミックス)
瀬田ヒナコ「レーカン! 9巻 [Kindle版]」
祖先霊、定着しているな。
ギャルゲー化でゲーム化できる吉田君の能力は高いが、画力が問題だったのか。
代返侍の過去話、花子さんのお出かけ、害虫駆除剤で除霊、ゾンビスキー小川さんのお弁当、
井上さんの霊感、吉田君のネタ収集の画力が気に入った。
レーカン! 9巻 (まんがタイムコミックス)
レーカン! 9巻 (まんがタイムコミックス)
瀬田ヒナコ「レーカン! 10巻 [Kindle版]」
とりあえず最新刊まで。
幽霊の貫禄って何だろう?
基本は怖がらせることかな。
下半身だけ幽霊のコミュニケーションが面白かった。
幽霊たちの家庭菜園で採れたものはお供えになるのは納得。
ブログの情報から動画配信は撮影の相手が悪かった。
新顔の幽霊が時代に馴染んでいて面白いし、常連になりそうでよいな。
レーカン! 10巻 (まんがタイムコミックス)
レーカン! 10巻 (まんがタイムコミックス)
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