2019年6月23日~29日に読んだ本

小松左京「小松左京短編集 大森望セレクション [Kindle版]」 積読状態っだのを思い出して。 もう一つあったが、こちらを先に。 15編で記憶があるのは4編だったので嬉しい誤算だ。 「夜が明けたら」、「牛の首」、「骨」、「流れる女」、「一生に一度の月」、 「天神山縁苧環」、「氷の下の暗い顔」が気に入った。 「天神山縁苧環」…
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2019年6月16日~22日に読んだ本

田中芳樹「創竜伝1超能力四兄弟 [Kindle版]」 懐かしい。 「アルスラーン戦記」が残り2巻で止まっているのでこちらを読むことに。 久々に読み直すと何だかマイナス方向というかバイオレンス方向のベクトルが強く感じる。 1980年代の作品は夢枕獏や菊地秀行が人気だった記憶があるので時代的には本流なのかな。 でも、「アルスラーン…
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2019年6月9日~15日に読んだ本

シルヴァン・ヌーヴェル「巨神降臨 下 [Kindle版]」 三部作最終巻の下巻。 フランクリン博士は何だかんだですごいことやってる。 親子げんかも面白いが、アメリカとロシアの搭乗員二人がどうなったのか不明だ。 やっぱりもっていくのはミスター・バーンズだね。 まあ、ミスター・バーンズのおかげで世界は元に戻ったみたいだし、 彼ら…
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2019年6月2日~8日に読んだ本

シルヴァン・ヌーヴェル「巨神降臨 上 [Kindle版]」 三部作最終巻の上巻。 この三部作は短文を連ねてストーリが展開される珍しい手法で面白かった。 転送された先でどういう生活が待っているのかと思ったら、 異星人の政治、統治システムが異質っぽく描かれていて9年間放置された理由も納得。 何とか地球に戻ってきたらとんでもない状態…
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2019年5月26日~6月1日に読んだ本

梶尾真治「サラマンダー殲滅 下 [Kindle版]」 いよいよサラマンダー殲滅戦。 空間溶融現象との関連で静香の記憶がすべて消えてしまうのと 静香の精神の更生とがどちらが先になるのかドキドキ。 ラストの記憶がないので後半は楽しく読めたし、 ラストの描写はやっぱりカジシン作品なのでエモーショナルな部分が泣けるね。 サラマン…
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