2018年1月21日~27日に読んだ本

野田昌宏「銀河乞食軍団[7]―決戦! 金太郎岩礁― [Kindle版]」 面白くなってきた。 赤星教授良いね、機載機銃小脇に抱えて脅しかけたり、律儀に約束守ったり。 ヴィトゲンシュタイン博士と赤星教授の二人でX200の後始末かな。 だんだん面白くなってきたが、残り巻数が・・・ お七とネンネの部下の三人は本編でも出ていたのか。 …
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2018年1月14日~20日に読んだ本

倉田英之「R.O.D 11 [Kindle版]」 本編の展開が有るのかな? と思ったら、読子さんとドニーの過去の物語がメインなのかな? なかなか本編が進まないな。 まあ、おじいちゃんとおばあちゃんは出会ったので最終巻でちゃんと終わるのかな? R.O.D ―第十一巻― 【書き下ろしイラスト付】 (集英社スーパーダッシュ文庫)…
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2018年1月7日~13日に読んだ本

鷹見一幸「宇宙軍士官学校―攻勢偵察部隊― 2 [Kindle版]」 取敢えず2巻目読了。 銀乞から続けて読むとクリーンルーム内のお話だな、清潔で訓話的展開。 前半の攻勢偵察はいつも通りで納得するしかないが、 後半の「見知らぬ星」は良かったが、あっさりしすぎだよね。 もう少しシェイヨル3側の救助側のアタフタや、救助を待っている側…
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2018年1月1日~6日に読んだ本

樋口恭介「構造素子 [Kindle版]」 「コルヌトピア」を読んだので次はこちらも。 円城塔+神林長平的な気がした。 面白かったが、自分の好みからちょっとずれているような気がしたが、 ラスト近くで好みの方に寄ってきて面白かった。 神林長平的な気がするけれどもな。 構造素子 (早川書房)早川書房 2017-11-21 樋口…
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2017年12月24日~31日に読んだ本

横田順彌「押川春浪回想譚」 10年前に発行された本が残っていて良かったよ。 横田順彌明治小説コレクションのお陰だろうな、出版社が違うけれども、 丸善本店で「横田順彌明治小説コレクション」の横に並んでいたのは店員さんのGJ。 内容的には「時の幻影館」と同様の1話読み切りの物語が12編。 気に入ったのは、「遊神女」、「恐怖病」、「…
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2017年12月17日~23日に読んだ本

倉田英之「R.O.D 9 [Kindle版]」 残り3巻。 本編にすぐに入らないもどかしさと言うか、本編の希薄感が高い。 おじいちゃんとおばあちゃんは何時になったら会うのだろう? R.O.D ―第九巻― 【書き下ろしイラスト付】 (集英社スーパーダッシュ文庫)集英社 2013-11-07 倉田英之 Amazonアソシエイト …
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2017年12月10日~16日に読んだ本

野田昌宏「銀河乞食軍団[2]―宇宙翔ける鳥を追え― [Kindle版]」 恒星間渡り鳥かな? 谷甲州の航空宇宙軍史にも出てきたような記憶が有るな、宇宙翔ける鳥。 星涯側のタンポポ村事件探索と冥途河原のロケ松達が交互に語られて、宇宙翔ける鳥がなかなか出てこない。 星涯側はスパイアクション物、冥途河原のロケ松達は西部劇だね。 ラス…
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2017年12月3日~9日に読んだ本

京極夏彦「妖怪の宴 妖怪の匣 [Kindle版]」 「妖怪の理妖怪の檻」は文庫で読んだので今回はKindle版で。 前巻同様柔らかい読み物でなく、結構固い。 化け物、お化け、幽霊、霊と編纂時代の異なる辞書の内容比較や、 言葉の定義と固い内容。 霊の付く怨霊、悪霊、生霊、心霊、神霊、精霊、聖霊と、「霊」の万能感凄い。 「霊」の…
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2017年11月26日~12月2日に読んだ本

倉田英之「R.O.D 8 [Kindle版]」 残り4巻。 鳥籠の読子さんの続き。 大英図書館と読仙社の関係が判明するが、人類史だ。 しかし、ヤングメンはひどいな。 残り4巻で何処へ着地するのかな? 取敢えず考えられるのはおじいちゃんとおばあちゃんの再会だろうな。 R.O.D ―第八巻― 【書き下ろしイラスト付】 (集…
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2017年11月19日~25日に読んだ本

コードウェイナー・スミス「三惑星の探求 人類補完機構全短篇3 [Kindle版]」 11編。 キャッシャー・オニールが主人公の3編で「三惑星の探求」なのかな? 後半の5編は人類補完機構と関連なさそうは気がするけれども、まあ、良いかな。 気に入ったのは、「嵐の惑星」、「三人、約束の星へ」、「達磨大師の横笛」かな。 三惑星の探…
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2017年11月12日~18日に読んだ本

編集:中村融「猫SF傑作選 猫は宇宙で丸くなる」 10編のアンソロジー。 気に入ったのは、 地上篇 「パフ」ジェフリー・D・コイストラ 「ピネロピへの贈りもの」ロバート・F・ヤング:既読だった。 「ベンジャミンの治療」デニス・ダンヴァーズ 宇宙篇 「チックタックとわたし」ジェイムズ・H・シュミッツ:「惑星カレスの魔女」の…
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2017年11月5日~11日に読んだ本

横田順彌「横田順彌明治小説コレクション 1 時の幻影館・星影の伝説」 復刊されてとても嬉しい。 「星影の伝説」を処分してしまって、古本を探したが流石にマイナーな作品らしく、 見つからなかったのでこの三部作は非常に嬉しい。 「時の幻影館」は7編の連作で、各篇毎にネタが異なって面白い。 目当ての「星影の伝説」は明治のハレー彗星騒動…
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2017年10月29日~11月4日に読んだ本

山田正紀「エイダ [Kindle版]」 バイロンの娘エイダと言うよりはヴァーチャルリアリティ(VR)かな。 記憶ではフランケンシュタインの怪物とメアリー・シェリーしかなかったが、 ササン朝ペルシャでゾロアスター教の悪魔の跳梁から始まって、 宇宙創成論の異なる二勢力の対決化という壮大なお話だったのはすっかり忘れていた。 量子コン…
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2017年10月22日~28日に読んだ本

米澤穂信「米澤穂信と古典部」 短編目当てで購入。 読み始めたらKindle版が出たよ、出来ればKindel版を購入したかった。 短編「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」は、大日向が確信犯、その他の部員は従犯かな。 福部里志の本棚に有った「サムライ・ノングラータ」が残念なことに矢作俊彦、司城志朗の作でない事。 両方読んだが、小説…
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2017年10月15日~21日に読んだ本

乾緑郎「機巧のイヴ」 評判が良いので読んでみた。 Kindle版と思ったら、文庫が出ていて安いので置き場所と金額で金額に負けた。 長編と思ったら、連作短編集だったよ。 で、最初の1編目で既読感が・・・ 「年間SF傑作選 極光星群」で読んだものだった。 連作なので次々と謎が解けて面白かったが、最大の謎が残っている。 「神代の…
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2017年10月8日~14日に読んだ本

森田崇「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ 登場編 上 [Kindle版]」 久しぶりに再読したら、このシリーズKindle版の販売終わってた。 面白い、原典に忠実、アルセーヌがカッコいいと勧められてKindle版で購入した。 紙の版も購入しておいた方が良いかな? 最後の5巻目が2016年5月だから、それ以降にKindle版が無くなっ…
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2017年10月1日~7日に読んだ本

市川憂人「ジェリーフィッシュは凍らない [Kindle版]」 面白かった。 読んでいて、真空気嚢の設定が野尻抱介「ふわふわの泉」高校化学部の女子部長(泉は部長の名前ね)が 発明した空気より軽い新素材がどうして出来るのか理論武装していた。 こちらの真空気嚢はいまいち感が有ってモヤモヤ。 設定年代的にGPSは無いし、パソコンはIB…
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2017年9月24日~30日に読んだ本

江戸川 乱歩「化人幻戯 (江戸川乱歩集) [Kindle版]」 久々に乱歩を。 2編で表題の「化人幻戯」は面白かった、50代になった明智小五郎が最後に纏める物語。 名探偵は後半から登場で、小林助手も登場するが、もう少年じゃないよね。 文代さんは療養中のままなのかな? 少年探偵団の頃の明智小五郎が30代だからこの「化人幻戯」の小…
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2017年9月17日~23日に読んだ本

倉田英之「R.O.D 4 [Kindle版]」 短い物を読みたくなって。 長編ばかり読んでいたので久々に短い物をと思ったら、 続き物だったのか。 ラノベは1巻完結と思っていたが、そうでもないのか。 R.O.D ―第四巻― 【書き下ろしイラスト付】 (集英社スーパーダッシュ文庫)集英社 2013-11-07 倉田英之 Ama…
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2017年9月10日~16日に読んだ本

小松左京「首都消失 [Kindle版]」 世情不穏で思い出した、政府、経済、防衛の中枢が消えた場合のシミュレーション。 最初読んだ時には結末に不満が有ったが、今読むと物凄く考えさせられるところがある。 国政、外交、経済、防衛の中枢が消滅した場合の国としての立て直し。 司令塔がない事で特に外交と経済が怖い事が理解できたし、防衛も他…
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