2019年3月3日~8日に読んだ本

明日から二週間ばかり入院するので今週分アップ。

小川一水「天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3」
最終巻、どのような結末になるか楽しみ。
異星人たちの勢力図や目的がやっとわかってきて、どうやって一致して超新星爆発を防ぐか。
ラゴスとMMSの考えの違い、カン族の同盟者や超ミスン族への対応の仕方が当たり前にバラバラで面白い。
被展開体は一文明に一体ってもしかすると異星人にもいるのかな?
であれば被展開体同士で意思疎通が楽になりそうだけれどもな。
最後はこうなったのか、理想的な世界だ。

天冥の標X 青葉よ、豊かなれ PART3 (ハヤカワ文庫JA)
早川書房
小川 一水

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


漆原友紀「蟲師(4) [Kindle版]」
4巻目。
5編のうち気に入ったのは、
「虚ろ繭取り」「春と嘯く」「草を踏む音」かな。
「一夜橋」と「籠のなか」は蟲と人の交わりがちょっとホラー寄り。
蟲とのかかわりは怖い事もあるのは納得。

蟲師(4) (アフタヌーンコミックス)
講談社
2012-09-28
漆原友紀

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト


"2019年3月3日~8日に読んだ本" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント