2018年12月30日~2019年1月5日に読んだ本

田中芳樹「薬師寺涼子の怪奇事件簿 白魔のクリスマス」
こちらも久々。
相も変わらずだけれども今回の魔物は面白かった。
まあ、最近は怪物魔物より周囲の破壊と人間模様がメインになってる様なので、
出自とか形態習性があっけなかった。
今回は「なんせ台風のする事ですから」を思い出す解決だった。


田中芳樹「アルスラーン戦記13蛇王再臨 [Kindle版]」
ああ、徐々に退場者が増えて来るな。
作者の二つ名通り死んでいくのか。
何人生き残るのか、残りの3巻で誰が死んで誰が生き残るのか。
今回はちょっと悲しかった、戦えなくなっても生き残って欲しかったな。
出来ればもう少し幸せになって欲しかったのにな。
十六翼将が十五翼将になってしまうし、ヒルメスもミスル国乗っ取りがちょっと危うそう。
チュルクとシンドゥラのペシャワール占領合戦で面白くなってくる。
アルスラーン戦記13蛇王再臨 (らいとすたっふ文庫)
らいとすたっふ
2018-12-21
田中芳樹

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速水螺旋人「大砲とスタンプ(8)」
気が付いたら8巻目だ。
最初からちょっと重い宗教と戦争の話だが、イコンに絡ませてコミカルだ。
兵站はタイプライター・ギャングで、突撃タイプライターって納得したよ。
アーネチカ主役のお話良かった。
ラストはちゃんと姉上になったようだが、本国の政変で転属や戦争やらどうなるんだろうね。
憲兵隊の二重スパイはどうなるのかな?
大砲とスタンプ(8) (モーニング KC)
講談社
2018-12-21
速水 螺旋人

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新谷かおる「クリスティ・ロンドンマッシブ 2 [Kindle版]」
見栄は身を亡ぼすから始まった。
ハイテンション2巻目の「サセックスの吸血鬼」エピローグで判明した未来の旦那も登場。
英国女王暗殺案件が発生してどう対処するのか。
ロンドンマッシブではホームズからモリアーティ教授が先生役に変わったのかな?
この巻のモリアーティ教授は完全な悪でない描き方が良いよね。
新しいメイド3人組も面白い能力で頼もしい。
クリスティ・ロンドンマッシブ 2 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
KADOKAWA / メディアファクトリー
2013-07-15
新谷 かおる

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新谷かおる「クリスティ・ロンドンマッシブ 3 [Kindle版]」
ちょうど真ん中。
ホームズとモリアーティ教授がレストランで同席。
それなりに緊張感があるけれども認め合っている様子。
モリアーティ教授の行動の一端が慈善家で資金調達が地下銀行なのかな?
地下銀行の客は悪党と考えると効率よく集客、地下銀行業の安定を図るための情報収集なのか。
アマンダ嬢再登場、なんだかんだいって結構いい友達じゃないかな。
エスコート役を気にしてハート氏を付けてるし、これは結婚後もキューピット役として幅を利かせそう。
最後はハート氏悩殺で終わった。
クリスティ・ロンドンマッシブ 3 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
KADOKAWA / メディアファクトリー
2014-05-23
新谷 かおる

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