2020年6月7日~13日に読んだ本

林譲治「星系出雲の兵站-遠征- 4 [Kindle版]」
最終巻ひとつ前。
とんでもないものが見つかって人類の播種船との関連が面白い。
ガイナス、ゴート、スキタイと3種類の内スキタイだけ文明圏となって異質だし探査結果も変だね。
惑星敷島は何者かに侵略、絶滅された結果とも考えられるしね。
SSX4の番号から人類の播種船の規模とどこにされたのか謎が増えたのと、
早い時期に敷島星系に到達した可能性も出てきたような。
ラストの攻撃は二細胞システム植え付けではないよね?
最終巻が楽しみ。
星系出雲の兵站―遠征― 4 (ハヤカワ文庫JA) - 林 譲治
星系出雲の兵站―遠征― 4 (ハヤカワ文庫JA) - 林 譲治

荒川弘・田中芳樹「アルスラーン戦記(13) [Kindle版]」
アルスラーン王太子の良いところから始まった。
ラジェンドラ王もナルサスに読まれていることを判ってるのだろうな。
デマヴァンド山でのヒルメスの行動は血統や正統性にこだわりすぎて国王としての資質がね。
アンドラゴラス三世とルシタニア王弟ギスカールの逆転劇なので原作は「征馬孤影」かな。
アルスラーン戦記(13) (週刊少年マガジンコミックス) - 田中芳樹, 荒川弘
アルスラーン戦記(13) (週刊少年マガジンコミックス) - 田中芳樹, 荒川弘

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