2020年4月12日~18日に読んだ本

編集:大森望、日下三蔵「おうむの夢と操り人形 (年刊日本SF傑作選)」
やっと読み終えた。
積読だったのを12月に読み始めたが、年末の大掃除で行方不明になっていたのを発掘した。
宮部みゆき「わたしとワタシ」
肋骨凹助「永世中立棋星」
道満晴明「応為」
飛浩隆「方霊船」
高野史緒「グラーフ・ツェッペリン 夏の飛行」
アマサワトキオ「サンギータ」
が良かった。
おうむの夢と操り人形 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫) - 大森 望, 日下 三蔵
おうむの夢と操り人形 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫) - 大森 望, 日下 三蔵

大木毅「戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男 [Kindle版]」
「「砂漠の狐」ロンメル ヒトラーの将軍の栄光と悲惨」についで。
機甲部隊の創始者、歩兵の速度から自動車/戦車の速度へ進軍を速めた電撃戦と有名だけれども、近年の研究ではこうなるのか。
戦後の困窮時に戦勝国の著述家プロデュースで回想録「電撃戦」を書くなかで自己弁護、不都合な事実の無視、記憶ちがいが入るのは納得。
ドイツ語から英語への翻訳でプロデュサーが積極的に作りこんでいったんだね。
英語版の読者数が当然多いし、日本語版も英語版から翻訳なので世界的な評判ができるのは当然か。
戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男 (角川新書) - 大木 毅
戦車将軍グデーリアン 「電撃戦」を演出した男 (角川新書) - 大木 毅

草上仁「7分間SF [Kindle版]」
2分伸びた。
11編で記憶にあったのは2編だけだったのでうれしいな。
「カツブシ岩」、「スリープ・モード」、「チューリング・テスト」、「ラスト・メディア」
が気に入った。
7分間SF (ハヤカワ文庫JA) - 草上 仁
7分間SF (ハヤカワ文庫JA) - 草上 仁

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