2019年8月4日~10日に読んだ本

草上仁「5分間SF [Kindle版]」
懐かしい名前を見て購入。
朝日ソノラマから出た「スター・ハンドラー」シリーズはまだ持っているが、
その後の購入した物はなかったので嬉しいな。
気に入ったのは、「大恐竜」「扉」「断続殺人事件」「トビンメの木陰」「生煙草」「ユビキタス」かな。
ユビキタスって久々(20年ぐらい前?)に見た。
記憶ではどこにいても人に情報を提供して人の判断を補助できる環境だったような気がするが、
今のIoTでは計算機資源、通信機器の発達で情報をAIが判断して自動制御まで実施してるみたいだね。
5分間SF (ハヤカワ文庫JA)
5分間SF (ハヤカワ文庫JA)
芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行(1) [Kindle版]」
瀬田ヒナコ「レーカン!」を読んでいたらこれを読みたくなった。
黄昏た世界の日常系物語で何度目かの再読だけれど、Kindle版はPCの画面で大きく見えるのが良いな。
海面上昇だろうが、見開きでアルファさんの家の周りの絵が世界の状態を表していてわかりやすい。
過去の説明が一切ないのも気に入っている。
ヨコハマ買い出し紀行(1) (アフタヌーンコミックス)
ヨコハマ買い出し紀行(1) (アフタヌーンコミックス)
芦奈野ひとし「ヨコハマ買い出し紀行(2) [Kindle版]」
少しづつ世界の状態が語られていく。
住宅もなくなって土台だけになっているし、
ロボットの人(?)が混じって働いていて人も減っている。
食事もできるようだけれどもアルファさんはタンパク質は無理って面白い。
アルファさんの喫茶店もほぼお客が来ないような立地。
オーナーにもらったカメラの形が気になっていたが、
どうもリンゴマーク製品QuickTake 100が元ネタかな?
ヨコハマ買い出し紀行(2) (アフタヌーンコミックス)
ヨコハマ買い出し紀行(2) (アフタヌーンコミックス)
石塚千尋「ふらいんぐうぃっち(8) [Kindle版]」
新刊見つけたので読む。
金属生命体人の尻尾が気になる、充電端子?
ここのつ判定面白かった、妹が闇で姉は光だとすぐわかる。
杏子ちゃんは近道を使って青森から歩いて横浜の学校に通っているのか。
これは慶長の岡田さんと明治のひなさんで面白くなりそう。
こういう近道おでかけに使いたいな~
お姉ちゃんがまじめにお姉ちゃんしてる。
時空棚ってファンタジーのアイテムボックスか。
梟の縄張り意識怖い。が、使い魔が不動産屋って面白いな。
圭君は映画好きなので映像作家志望で、バレー・オブ・ザ・デットとは面白い。
ふらいんぐうぃっち(8) (週刊少年マガジンコミックス)
ふらいんぐうぃっち(8) (週刊少年マガジンコミックス)
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