2019年7月7日~13日に読んだ本

編集:SFマガジン編集部「アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー [Kindle版]」
「百合SFアンソロジー」って、
面白そうなので購入したが、SFMで読んだものが結構あった。
劉慈欣「三体」で話題の中華SFの先達、陸秋槎「色のない緑」と
小川一水「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」が面白かった。
「色のない緑」は、AI判断のブラックボックスとか機械翻訳の情報が良かった。
「ツインスター・サイクロン・ランナウェイ」はガスジャイアント惑星で豪快な展開で面白かった。
ガスジャイアントといえば木星のスイングバイだったかで5G環境下でのコーヒードリップを
思い出したが誰の作品だったかな。
アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー (ハヤカワ文庫JA)
アステリズムに花束を 百合SFアンソロジー (ハヤカワ文庫JA)
瀬田ヒナコ「レーカン! 2巻 [Kindle版]」
2巻目
4コマで判りやすくストーリーが展開されている。
天海父登場で井上さんの立ち位置がどうなるのか。
しかし霊感的なものが苦手で霊感がある女性と結婚する天海父すごいな。
井上さんも負けてはいられないかな。
文化祭はお化け屋敷で霊感少女監修、霊の支援ありって、それは伝説になるな。
これはおもしろい。
レーカン! 2巻 (まんがタイムコミックス)
レーカン! 2巻 (まんがタイムコミックス)
瀬田ヒナコ「レーカン! 3巻 [Kindle版]」
3巻目
名前呼びされて感激する響ちゃんと、呼んだ結果に罪悪感を覚えるツンデレの井上さん、面白い。
ゾンビスキー小川さんがゾンビ好きになった原因とか伏線が出てきた感じだ。
霊感封印アンダーリム眼鏡面白いな、天海母作成で納得。
オカルト花見、上原さんの携帯、先生の結婚、遊園地のお化け絵屋敷、イノウエ消エル事件、
天海、井上の子供時代に何があったのかも伏線か。
レーカン! 3巻 (まんがタイムコミックス)
レーカン! 3巻 (まんがタイムコミックス)
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