2016年8月21日~27日に読んだ本

編集:大森望、日下三蔵「アステロイド・ツリーの彼方へ」
20編と、とても多くて楽しみだったが、結構既読があって気に入ったものは、
「無人の船で発見された手記」坂永雄一
「La Poesie sauvage」飛浩隆
「なめらかな世界と、その敵」伴名練
「たゆたいライトニング」梶尾真治:エマノンの短編読めて嬉しかったし、エマノン最新巻(Kindle版希望)が楽しみ。
「言葉は要らない」菅浩江
「アステロイド・ツリーの彼方へ」上田早夕里
かな。



谷甲州「航空宇宙軍史・完全版一 ──カリスト-開戦前夜-/タナトス戦闘団」
Kindle版は中公文庫4巻購入済みだが、早川文庫版で全巻のKindle版を待っていた。
「完全版」が紙の本で出たので待ち切れずに購入。
完全版、加筆修正、夢みたいだな、Kindle版希望。
時系列に沿って発刊されるそうなので、これも嬉しい。
で、「カリスト-開戦前夜」で事務能力が高いランス引き抜きの場面で、
確か後方事務方に物凄く有能な女性尉官が居た様な記憶が?
「タナトス戦闘団」は第6章奇襲の月工場群襲撃場面と市内潜伏中の仲間との合流のシーン
が良いな。
完全版5巻もKindle版で欲しい。



萩尾望都「ポーの一族(4) [Kindle版]」
4編ともポーの一族だった。
エドガーの出自が判る4編だった。
4編目のシャーロッテはエドガーの係累だとすると、メリーベルに似ていたのではないかな?

ポーの一族(4) (フラワーコミックス)
小学館
2012-10-05
萩尾望都

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この記事へのコメント

mrhsmkt
2016年08月28日 22:02
> で、「カリスト-開戦前夜」で事務能力が高いランス引き抜きの場面で、
> 確か後方事務方に物凄く有能な女性尉官が居た様な記憶が?

「青年人外協力隊」サイトに掲載されている「タナトス戦闘団異聞」に出てくる「カロライン佐山少尉」ではないでしょうか。
https://lazydog.sakura.ne.jp/jgk/Jgk/Public/Report/Asf/TanatosStrangeEpisode/index.html
(作者のサイトにも掲載されています)
http://sindo.sakura.ne.jp/sakuhin/top.html

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